アドレス vs カブ 通勤最速決定戦をエキシビションで開催!@関東ロードミニ選手権R2

 

関東ロードミニ選手権 第2戦の中で開催されるエキシビションレース!

“通勤最速”の名を賭けて、アドレスとスーパーカブが桶川スポーツランドでスピードとテクニックの共演を魅せる。
「街乗りそのままじゃ勝てないけど、ガチガチのレーサーでもない」そんな絶妙な車両による、誰でも楽しめる混走バトルです。

 

■ 開催日

2026/4/19(日)関東ロードミニ選手権 第2戦内で行います。

 

■ クラス概要

混走・同一表彰となります。フルグリッドが27台のため、27台まで受け付けます。

 

▶ アドレスクラス

アドレスV125ベースの改造車両(例年通りのアドレスカップ参戦車両が参加できます)

  • アドレスV125の市販車改造車両

  • 関東ロードミニ選手権 2026 レギュレーション 2-1総合規定を満たしていること(車両排気音99.0db以下厳守)。

  • フレーム、クランクケース以外の改造は可。

  • 出荷時の外観を著しく損なわれていない事。

  • 社外マフラーはサイレンサーがリアタイヤ後端の垂線より10cm以上はみ出してはならない。

  • 社外マフラーやボアアップも認められてはいますが、可能な限りノーマルマフラーをお勧めします。

    ※あとは個人の判断に委ねますが、以前同様に漢気スタート(後方スタート)となることもあります。

 

▶ カブクラス

スーパーカブ系(〜110cc)改造車両

  • 関東ロードミニ選手権 2026 レギュレーション 2-1総合規定を満たしていること(車両排気音99.0db以下厳守)

  • フレーム、クランクケース以外の改造は可だが、排気量は110㏄までとする。メーカー出荷時110㏄のエンジンはストック状態とする(ハイカム禁止)。

  • 出荷時の外観を著しく損なわれていない事(レッグシールド等の取り外し禁止、カウルの装着禁止)。

  • 社外マフラーはサイレンサーがリアタイヤ後端の垂線より10cm以上はみ出してはならない。

  • CDIの変更、サブコン装着は可能だが、フルコンは禁止とする。

  • ストック状態であればオイル受けは推奨とし、90㏄のボアアップ改造エンジンなどの場合はオイル受け必須とする。

  • ステップの交換、加工は可能。

  • 社外マフラーも認めらていますが、レース上位陣はノーマルマフラーをお勧めします。

 

■ 共通事項